- カテゴリー:冷え性改善・食べ物
からだを温める栄養素ってあるのでしょうか。
冷え性改善に効果的な栄養素はいかにあげる5つといわれています。
■ビタミンE
ビタミンEは血行を良くして、体温を下げにくくします。
体のホルモンバランスを調整する働きもあります。
冷え性には効果的な栄養素でしょうか。
普通の食生活をしていれば、毎日の必要量は取れると言わています。
ビタミンには摂り過ぎによって起こる症状(過剰症)が問題になりますが、ビタミンEには過剰症がとくにないので、毎日できれば多くとりたい栄養素でしょうか。
<ビタミンEをたくさん含む食べ物>
アーモンド、落花生などのナッツ類、イワシ、たらこ、うなぎ、ニシン、かぼちゃ、ほうれん草、アボガド、キウイフルーツなどです。
ひまわり油、ひまわりの種などです。
油といっしょに摂ると吸収がよくなるので、炒めものや揚げものにするのがオススメです。
■ビタミンB類
ビタミンBはエネルギーの素となる糖質や脂質を燃やして、エネルギーに変えるのに必要な栄養素です。
ビタミンB類がないと体熱を効率的に生み出してはくれなくなります。
<ビタミンB類をたくさん含む食べ物>
豚肉やレバー、イワシ、マグロ、卵、ゴマ、ホウレンソウ、焼きのり、納豆、牛乳、赤身の魚などに多く含まれています。
■ビタミンC
ビタミンCは、鉄分の吸収促進しますので、貧血に効果があり、さらに冷え性にも。
また、毛細血管の機能保持の働きもしますので、冷え性改善には重要。
ビタミンCはイライラや喫煙、飲酒すると、そちらで大量に消費されてしまいますので、心あたりのある人は多めに採りましょう。
また、水溶性ビタミンなので、尿と一緒に排泄されてしまいますので、一日数度に分けて摂ったほうが効果的です。
<ビタミンCをたくさん含む食べ物>
レモン、オレンジ、グレープフルーツ、アセロラ、キウイフルーツ、トマト、ブロッコリー、芽キャベツ、イチゴ、カリフラワー、ほうれん草、パセリなど。
■たんぱく質
たんぱく質というと、パッと思いますのが、筋肉の成分ということでしょうか。実は骨、皮膚、その他の内臓など、身体の基本的な部分の原料となっっているのです。さらに、酵素やホルモンなども!
私たちの体に不可欠な栄養素なのです。
体内で合成することができず、食品から摂取しなければならないアミノ酸が9種類あり、これを必須アミノ酸といいます。
が、重要なのは、この必須アミノ酸は、全てが一定な量を摂っていないと、ダメなんだそうです。
<たんぱく質をたくさん含む食品>
この必須アミノ酸がバランスよく含まれるたんぱく質は、納豆、豆腐などの大豆食品、牛乳、卵、チーズなどの乳製品、あじ、カツオなどのお魚類、牛、豚、鶏などの肉類です。
■鉄分
体温が下がるのを防ぐ効果があります。
また、鉄分はヘモグロビンの成分で、このヘモグロビンが、全身に酸素を運ぶ働きをします。
(細胞に運ばれた酸素はエネルギー生成をサポートして、体熱が生み出されます)
女性の場合は、月経のため日頃から鉄が不足しがちなため、積極的に摂るようにしましょう。
<鉄をたくさん含む食品>
レバー、イワシ、カキ、ホウレンソウ、豆腐、のりなど。
お茶や紅茶などに含まれるタンニンは鉄の吸収を妨げてしまいますので、食事のときの飲み物はミネラルウォーターやさ湯などにした方がいいでしょう。
■サプリメントを有効に使おう!
基本的には、バランスの良い食事をしましょう。
ただ、忙しくて外食などで食事が偏るなど、なかなかバランスのよい食事をとるのが難しい場合は、補助として、サプリメントや特定保健用食品を使うようにしましょう。
ビタミンのサプリメントには天然タイプと合成タイプがあります。
天然タイプのほうが吸収がよくて効果的ですが、その分、値段は高め。
どうしても足りないときだけ天然タイプのサプリメントを使うようにするのがいいのでは。
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