- カテゴリー:夏の冷え性対策
<冷え性対策:オフィス>
夏のオフィス。冷房がガンガン効いていて体が冷えてしまうことが多い。とくに事務所の女性だと、一日過ごす場所。冷房対策をしっかりとしたいところ。
1、首筋を覆う
首筋は、体温調整のセンサーの役割が。首筋が冷えると体温が下がり、体全体が寒く感じるそう。
なので、首筋はスカーフなどでしっかりと覆いましょう。
2、肌に直接冷房があたらないようにする
カーディガンやスカーフなどを使い、肌に直接冷気があたらないようにしましょう。
足元もひざ掛けなどを使い、カードしましょう。その際には、ひざ掛けは、かけるだけでなく、足を包み込むように、裏まで覆うようにしましょう。
3、冷房の設定温度は24~28度くらいに
職場だと、なかなか快適な温度設定ができないかもしれませんが、外気との温度差を5度以内がよいそう。
だいたい24~28度の室温が最適なので、できればお願いし、そのように設定してもらいましょう。
4、それでも寒いと感じたら。
上のように対策を練っても寒いと感じたら、薄手の腹巻や、カイロなどで、お腹や腰のあたりを温めましょう。
<冷え性対策:通勤>
営業での外回りや通勤などでも冷え性対策を。
気温が高いと、体は汗を出し、体温を一定に保つようにします。そのため夏は汗がかきやすい。
汗をかいたまま、冷房の効いた電車にのると、体が一気に冷えてしまいます。
1、汗をふき取る
汗をかいたまま、電車(冷房のきいところ)にのらない。電車に乗る前に汗をふき取っておくこと。
2、カーディガンなどを活用
電車や冷房が効いているところでは、カーディガンなどのはおり物を利用して、一枚はおるようにする。
3、下着にも工夫を
夏向けに吸汗や通気性のある素材の下着が売れれています。これを活用しましょう。詳細は、夏の冷え性・冷房対策に技あり下着で。
4、足元に注意
足を冷やさないように、ストッキングをはきましょう。たった一枚でも違います。
靴は甲を覆ったデザインのもののほうが、冷えにくいです。
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