- カテゴリー:冷え性改善・飲み物
紅花は、染料や植物油のイメージがあります。
が、実は、紅花を乾燥させたものは、昔から、生薬や漢方薬として使われてきました。
西洋では、昔から、サフラワーという名で、 女性に合うハーブとして有名です。
紅花(サフラワー)は、ビタミンEやリノール酸を豊富に含んでおり、血行を促進する作用があるといわれています。
また、紅花(サフラワー)はホルモンのバランスを整える作用もあり、生理不順や冷え性など、女性に多い症状に特に効果的といわれています。
紅花(サフラワー)は、お茶にしても、花そのものの色で、綺麗なオレンジ色のお茶に。
味は甘味があり、柔らかいフローラル系の香りがあります。
注:紅花(サフラワー)は妊娠中は使用すべきでないと言われていますので、注意してください。
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■紅花(サフラワー)のお茶一覧→紅花(サフラワー)
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