ずぼらな青木さんの冷えとり毎日
2006年10月29日
この本は、著者の青木さんが冷え性改善のため、10年間あーだこーだと試し、本もいっぱい読みあさって、実際にいろいろ実践してきた方法を紹介している本です。
実際に専門的なことを期待する本ではありません。何冊も冷え性に関する本を読んだことがある方などでは、知っていることが書かれている可能性も高いです。
しかし、冷え性改善のため、いろいろな方法を実際に体験したことが書かれていますので、参考になります。
実は、最初に読んだときは、図書館でずぼらな青木さんの冷えとり毎日を借りたのです 。
その後、手元においておきたくて、買ってしまいました。
それは、帯にも書かれているとおり、”まじめで笑える「冷えの克服記」”だったためでしょうか。
これを読んでいると、冷え性改善がめんどくさくなった時など、また頑張ろうと思えたり、挫折したことなども載っているため、みょうに共感してしまうことも。
また、「こんなにがんばんなくてもいっか」、なんて軽く考えることができたりと、その時の気分で、読んだ感想もちがってくる、そんな一冊です。
イラストも多めに使われているため、とても分かりやすい本で、冷え性入門にはよい一冊だと思います。
スポンサードリンク

